分子整合栄養医学

オーソモレキュラー療法(「栄養療法」「分子整合栄養医学」)
は、薬に頼らず、適切な栄養素によって、わたしたちの身体を構成する約60兆個の
細胞のはたらきを向上させて、様々な病気を治す療法です。
適切な食事やサプリメント・点滴、糖質コントロール-を用い治療を行います。

海外では1960年代より、精神疾患領域の治療として応用され始め、今では、その応用範囲
はほぼすべての医療分野に及ぶまでになっています。

高橋ファミリークリニックでは、分子整合栄養医学を5年前より、導入して、院長、管理栄養士に
より、最適な治療を提供しています。

また、当NPOにて、分子整合栄養医学の勉強会、研修を積極的に行っております。

オーソモレキュラー療法

細胞の機能は、細胞を構成している物質(分子)と、細胞を働かせる物質の濃度によって決まる
至適(最適な)濃度
細胞を構成する物質も、細胞を働かせる物質も、全ては常に入れ替わっている
生体恒常性(ホメオスタシス)

細胞のトラブル(疾病)の治療が可能

分子整合栄養医学に基づく栄養指導

moleculematrix
例)
AST,ALTの値
高値…肝機能障害
低値…ビタミンB6の不足

上限値のみではなく、低値や下限以下をみる ことで
栄養不足を見つけ、治療に役立てる

栄養を科学的(採血)に評価

分子整合医学の評価は、

従来は症状のみにて、処方。効果判定は症状のみ

分子整合医学は簡易な採血のみでの継続的評価可能